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住まいのコンサルティング~『心地良い住まいのご提案』

住まいの新築やリフォーム、購入などをご検討の方、インテリアから外観デザインまで、住まいを何とかしたいとお思いの方に少しでもお役に立てるようなヒントを提供できればと思っています♪

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HUG 避難所運営ゲーム 体験ワークショップに参加

 先月末、 避難所運営ゲーム(HUG) 体験ワークショップに参加してきました。
150130 避難所運営ワークショップ01

 千葉県建築士会 の女性委員会が主催して、横浜から
防災塾だるま」の皆さんに来て頂き、ご指導いただきました~ 

7人ごとのグループ(多くは初対面)で、地震当日の避難所である小学校に
メンバーがまず集まってきた、という想定で、 配られたカードに、
様々な事柄が書いてあり、その事柄に対して、対処対応していくゲームです。 
 
 7人のメンバーが責任を持って避難所を立ち上げ、運営していけるように、との
想定なのですが、 カードの事柄が、「 避難してきた**さん70才 心臓病有り」とか
「仮設トイレの置き場所を決めてください」「帰宅困難者が20名入ってきました」などなど。。。

 それらを皆で相談しながらどうするか決めて対処していくのですが、
喧々諤々。。。 体育館のゾーニングをしよう、とか、名簿を作成しよう、とか
担当を決めよう、 などなど、私達のチームは、段々と必要なことが見えてきて
必須といわれること(名簿作成など)を段々とわかっていった次第。。。
慣れてるチームは、当初から役割分担を決めたり、名簿作成をどうするか、など
決めて行動に移したりしていってました。
(行動することを付箋に書いて貼りつける) 
 150130 避難所運営ワークショップ02

他のチーム 
150130 避難所運営ワークショップ03


 次から次へと出てくる課題(実際はこれが現実。。。) を処理しようとするけど
「それは出来ないんちゃう?」「あれもこれもムリよ」 
「**さんが担当だからってそこに手を取られていたら、誰がするの??」 っとなっていき、
7人で担当することは無理ってなっていきました。  そして、
「そうだ、避難者の人にも手伝ってもらおう」と。 
避難者はお客様ではなくて、同じ仲間。おもてなしよりも助け合い」
動ける人は担当リーダーの元、参加していこう」 という考えになっていきました。

 最後のチーム毎の発表と合わせ、講師からの講評でも、これらの考えに至る
自然の流れに、「早く気付くこと」 そうすれば、「より運営はスムーズにいく」 

 防災には、正解もないが間違いもない。 
その都度都度で、状況に応じて最善策を講じることが、それ以上の被害を
出さないことに繋がるのだ、と講師。 大変納得した次第です。。。

このゲーム、体験してるのとそうでないのでは、実際の被災直後の避難所での
対応・動き方が違ってくるなあ、と思いました。 

総勢50名ほどの参加、 大盛況でした~ 
ぜひ皆さんも一度は体験してみてください~ 


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  1. 2015/02/05(木) 05:00:00|
  2. 耐震 防災 液状化|
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