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住まいのコンサルティング~『心地良い住まいのご提案』

住まいの新築やリフォーム、購入などをご検討の方、インテリアから外観デザインまで、住まいを何とかしたいとお思いの方に少しでもお役に立てるようなヒントを提供できればと思っています♪

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昨年2014のお仕事振り返り

昨年2014年は、ブログ更新がままならず。。。。
お仕事状況をアップしたいところですが、個人情報的側面もあるので。。。

昨年の自分の仕事や活動を振り返ってみると、
大きく3つありました。


1)リフォーム関係
2)家具転倒防止の活動
3)日本インテリアコーディネーター協会での
  CPD講座の立上げ等

もちろん圧倒的割合は 1)リフォームのお仕事
 1408 リフォーム事例 O様邸


マンションのフルリフォームの設計(上記写真)や工事監理は
いつもの慣れてる内容なので、多少の課題はあるにせよ
(それはどんな設計でも、リフォーム工事でもありますよね) 
なんとか時間もボリュームも想定範囲内。 

手間と時間が掛かったのは、やはり戸建て古民家のリフォーム
(リノベーションというより、大規模改修工事ってカンジ) 

フルリフォームや増改築は、法規のチェックや既存建物との関係を
どうするかなどなど、一部だけを取り上げての検討、とはいかず
建物全体をどうするか、といった検討になるからです。 

建物が大きい場合、検討事項、検討箇所が膨らみ、調査検討に
多くの時間を費やします。 ある程度は事前に説明して、
検討するというボリュームのある仕事に進めることに同意をもらうわけです。 
 (設計検討業務委託契約)

簡単でないと判断した時点で、今後の検討や見通し、 ある程度の予測や
予算などどういうことになっていくのか等々説明して、諦めるか、突き進むかを
決めるわけです。私が今回関わった昨年の物件の一つは、突き進む、と
なり、 さらなる検討に時間とボリュームを要しました。 
 しかしながら、検討の結果、現実的に無理、という事項に突き当たりました。
(これも予測はしてたのですが、「やってみないとわからない」との
ことで、施主や工務店さんにご納得頂くためにも、進めるしかなかった、と・・・)
これは費用面というよりも、構造面で、一部の昔の建物(特殊なもの)を構造面で
安全であることを証明せねばならず、他の方策も尽きてしまった、というわけです。 

 これでリフォームを諦める、という結論に。 
しかし、じゃあ、このままで良いのか。。。
ここから、新築の可能性の模索へと、方向を変えて、さらなる検討へ。

もう1件は、リフォームは「突き進む」ことは辞め、
新築への模索へ。。。 

これら、担当させて頂いた案件は、どれも敷地も予算も時間的にも余裕があり、
施主の希望を尊重していくと、こういった長い道のりになっていったのでした。
(多くの場合、敷地も予算も時間も限られているので、その条件下では必然的に
選び取る道は決まってきます。 この選択肢しかない、というのが多くのケースで
選択肢が多いと、施主も悩み迷うことが多いわけです。 先祖代々の建物を
どうするか、ということでリフォームの選択肢があるわけなので、カンタンに、
「じゃあ、壊しますか」とはなりません) 

今年は、これらが新たに新築の工事へと動き出すことになりますが、
まだまだこれから、です。 

他にも、耐震工事を中心とした、リフォームを行い、補助金申請の伴うリフォームの
難しさを久しぶりに実感しました。 
 (過去ブログ ⇒  )
 浦安市役所の担当部署の方にも、随分とお世話になりました。 


2)家具転倒防止の活動 
 これは、日本インテリアコーディネーター協会(通称:icon ) での
「防災とインテリア」プロジェクト としての活動、と
 私が個人的に進めている、 家具転倒防止の商品企画関連の活動 

 「防災とインテリア」プロジェクトでは、昨年3月にイベント
後悔しない防災・減災」というトークセミナーを開催しました。
 (過去ブログご参照 ⇒ ) 

 その後の2014年度は、当プロジェクトでは表立った活動は出来て
おりませんが、勉強会や各関連先へのヒアリングなど行い、地道に
活動を進めました。 
 業界紙 家具新聞 にも取り上げられました(2014.09)
 20150115 家具新聞掲載 防災とインテリア
 (クリックすると拡大)

 今年、2015年は、また3月にミニセミナーを都内で開催予定です。

 今年は阪神大震災から20年。 
改めて、家具転倒防止の必要性
根本的な見直し、を進めていきたいですね。 


3)日本インテリアコーディネーター協会でのCPD講座の運営  

 これは以前から関わっており、昨年は実際に講座が開催されていきました。
インテリアエレメントである、照明、造作家具、ホームファニシング(カーテンや
クロス等)の講座を受講して専門性を高め、それらを明確にアピールしていける
ようにして、お仕事のミスマッチをなくしたり、実力や得意分野を
明らかにしていきましょう、というものです。 団体HPはコチラ⇒ 
 インテリアコーディネーター(以下IC)、といっても、一般の人には
「何をしてくれる人?」というイメージがまだまだ根強く、
新築やリフォームに設計以外の専門家が関わることによる、内容の、
出来栄えのグレードアップ、満足感アップに繋がる、ということに
多くの人に認知されてきませんでした。 
 しかしながら、ICが関わることによる、ICへ費用を払ってでも入ってもらって
一緒に住まいを創り上げてもらうことによって、その内容や質は格段に
上がる、ということを、段々と判って頂き、ICへの需要は増えてきています。
 団体として、この資格の専門能力の「見える化」を行い、さらなるニーズに
応えていこう、としています。 
私は、その一部をお手伝い。。。 ああっっ いくつ身体があっても足りない。。。

そんなこんなで、今年も1月からアップアップです。。。
今年もどうぞヨロシク!! 


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  1. 2015/01/16(金) 06:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
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