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住まいのコンサルティング~『心地良い住まいのご提案』

住まいの新築やリフォーム、購入などをご検討の方、インテリアから外観デザインまで、住まいを何とかしたいとお思いの方に少しでもお役に立てるようなヒントを提供できればと思っています♪

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防災とインテリア 家具転倒防止策 レポート

私が所属するicon日本インテリアコーディネーター協会で、
私がリーダーで行っているテーマ 
防災とインテリア -家具転倒防止策 についての
IC(インテリアコーディネーター)向けの勉強会の第2弾を
先日、開催いたしました。
 ご協力頂いたのは、
・カリモク家具(株)ドマーニ日本橋ショールーム 様
・スガツネ工業(株)東京ショールーム 様 
131108 ドマーニ日本橋
 ↑ ドマーニ日本橋ショールーム  

131108 スガツネ工業ショールーム
↑ スガツネ工業ショールーム(岩本町)

普段見聞きする機会の少ない、家具転倒防止策についての
メーカー側のお話しを、ショールームでの実物展示と合わせ
勉強する機会を設けました。 

メーカー側での取り組みは、1995年の阪神淡路大震災以前から始まっており、
震災後も地道な活動、啓蒙活動などを行ってらっしゃったようです。
東日本大震災の時もですが、これらの取り組みをおおっぴらに宣伝することなく、
あくまでも地道に「安全」を唄ってこられています。 
その取り組みは、安全性の高いガラス製品の家具や、輸入家具を地震大国日本向けに
いかにアレンジするか、といったことに現れていました。 
また、耐震ラッチだけでない、様々な防災向けに利用可能な金物も有り、
大きな収穫もありました。(船舶用の金物って使えますよ!) 
 
 メーカー側の苦しい胸の内をお伺いしつつ、ユーザーとメーカーを繋ぐ橋渡し役としての
ICの役割がとても大きいのではないか、と改めて感じた、勉強会でした。 

近年、家具の転倒防止策のテーマについて、ユーザーやICへの啓蒙活動、勉強会などを
行ってきている私にとっては、 なぜ、メーカー側がもっと大きく宣伝・啓蒙を
行わないのか、行えないのか、といった「はがゆい想い」がとても良くわかり、
やはり、これらの安全性を訴えていく、のは、私たち住まいを創るIC,建築士であると、
強く想った次第です。 

 安全性に考慮しつつ、日常の空間を楽しみたい、
また、安全に暮らしたいけれど、今の住まいで良いのか不安、など
ユーザー(住まい手)は手探りです。 プロの私たちも、「絶対安全」はありえません。
その中で、より良い住まいを提供していけるように、共に創っていけるように
防災と住まい、 防災とインテリア」を 考えていきたいですね☆


 
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  1. 2013/11/25(月) 13:00:00|
  2. 耐震 防災 液状化|
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